アーカイブ: 2021年2月23日

快適セーリング

暖かい日曜日「HOI HOY」(ベネトウ37ヨーロッパ)のセーリングに乗せて貰いました。

メンバー3人に、ゲスト3人で大津港マリーナを出港です。

南東風なので、往きはアビームのベストコースで7knotから8knotの快走です。

しかも、ローリングもピッチングも無くてスプレーも浴びない。

それに、気温の高いこと。みんな御機嫌な顔です。

一時間半ほど北上して、空腹を感じ始めたのでUターン。

フルメインながら、ジブセールはNO.3なので強めの風でも丁度でした。

今度は上り航行なので、ヒールが30度くらいで時々スプレーも浴びます。

ブローも全然無くて走りやすい湖面です。

このセーリングを一時間くらいしたらもう大津港。

琵琶湖を堪能してバースに戻って、賑やかに昼食を楽しみました。

勿論ビール付き。

HOI HOYのみなさん有り難う。今年も度々お邪魔しますよ。

 


久しぶりにビワマスが来たーー

ここ数回のビワマスは、いずれもボウズ。

前日に仕掛けを買い足して、満を持して出掛けました。

針付きのルアーへおびき寄せるために、暗い琵琶湖の中でキラキラ光る「ドジャー」

これに寄ってきて、ルアーを食ってくれる事になっているのですが?

この辺りはまだ、水深が20メートルくらいなのであと40分くらい北上します。

水深40から50くらい辺りから流し始めて、仕掛けを30メートルから15メートルくらいに沈めます。

許可証は二人分有るので竿は4本まで出せますが、お祭りを避けて3本です。

2月と言うのに、何と暖かいこと。有りがたい。

比良や伊吹の雪解け水が湖水深くに潜り込んで、酸素の少ない古い水を押し上げて

湖水の大入れ換えが行われて居るらしいので、もっと寒いかと?

10時20分から流し始めて一時間、来ました来ました。

竿の先に付けた鈴がシンシンと心地よく鳴って穂先が揺れます。

何と、自己最大の50センチ丁度。

取り込みは、よく暴れるのと、たも網が小さかったので上手く入ら無いのでずいぶんと苦労して・・・。

しかしこの後、湖面が急に荒れ出したので、急いで納竿。

帰りは強い風と波に向かって、ジャンプしながらスプレーを浴びながらとなりました。

やはり琵琶湖は甘く見られません。あんなに穏やかだったのに突然の荒れ模様。

しかし心は暖かで、久々の釣果の味を噛みしめながら・・・。

大きいから二人では食べきれないので、内臓を出して三枚に下ろして冷凍に。

捌く途中で、余りに美味しそうな「トロ」が目に付いたので、その一部だけはすぐに夕食で。

刺身を賞味するのが楽しみです。