アーカイブ: 2021年2月14日

西国八十八ヶ所参り

御室仁和寺の裏山で「四国霊場八十八ヶ所巡り」が出来ると、何十年も前から聞いて居ましたが

やっとお参り出来ました。

先ずは「ごっちんさん」(五智不動尊)にお参りしてから仁和寺境内へ。

三門をくぐって仁和寺境内に入ります。

 

4月には「御室の桜」として、大勢が楽しむ八重桜は、着々と開花の準備をしています。

  88枚の10円玉を準備して

仁和寺の裏門を出ると、霊場巡りの一番「霊山寺」で先ず、最初の10円を。

 

大小2体の、弘法大師様が出迎えてくれます。

  どのお堂にも「おりん」や、スタンプ、賽銭箱が。

山歩きをしながら、このようなお堂を順番にお参りします。

しかし、いくつかのお堂は見るも無残な荒れ放題に。何とかならないものかなあ。

 二人足したら150歳

石段が整備されていて、土や岩の上を歩くことは少ないから助かります。

大文字山が正面に

標高は236メートルですが、何度もアップダウンが有るので結構歩き応えがあります。

 

三十七番「岩本寺」の天井絵と欄間の龍。こんなに立派なのはここだけ。

四十一番「龍光寺」だけは、六角形のお堂です。

このお堂を時計廻りに三回巡ると、いつまでも元気でポックリ逝けるとの事。

今日の5人はみんな70歳越ですから、ちゃんと三回廻りました。

昼食タイムは景色の良い処で  愛宕山    原谷

お山で唯一の「鎖場」  足下の岩を気にしながら、鎖を頼りに登ります。

   

このお山「成就山」の最高地点のお堂。京都市内が綺麗に見えます。

  

六十七番「大興寺」は、広い敷地にお堂が何棟建ち、修業瀧も有ります。

 満願寺は凄く立派な本堂

池の中に建つ「浮見堂」を過ぎると満願「八十八番」「大窪寺」です。

本物の四国八十八ヶ所巡りは、何日も掛かりますがここでは、四時間で全てお参り出来ました。

良かった。良かった。


さざなみ街道

守山から長浜への「さざなみ街道」は、車も信号も少なくて、いつも琵琶湖を左に見ながらの

ドライブなのでとても快適です。

多景島に観光船が居ます

 彦根城

彦根港の観光船が、土日だけの運行とは寂しい。

 クルージングでいつも停めるポイント

いつもの長浜港も視察しておかなくては。

鉄道記念館もチョイ覗き。

  

長浜大仏さんへもお参り。逆光の為はっきりは拝めませんでした。

次はまた、ヨットで来ます。


長浜盆梅展

なぎさ公園の菜の花を観てから、急に思い立ち長浜まで行くことにしました。

ずっと琵琶湖湖畔を辿るコースで、信号が少なくて景色が良いので嬉しいです。

 

五回目か六回目になる「盆梅展」は真っ最中です。

会場の慶雲館の左右には「枝垂れ梅」

  

例年のごとく、ホントに生の木かと思うくらい見事です。

   

何百年も掛けて受け継がれて居る宝物。

  「梅の雛段」

早咲き遅咲きの鉢の最適の花が見られるように、会期中に入れ替えが行われます。

古木の「芽」を培養して「子」が造られて居ます。

盆梅展会場は由緒有る「慶雲館」建物も庭も素晴らしいです。

  

比良山の石とか    手間の掛かりそうな庭です

  

雪釣りも絵になります

  

二十八万円       七万円      1500円から5000円

盆梅の展示即売もやってましたが、やはり凄い価格です。何十年もの手間賃ですから。

1500円の八重を買いました。

鉢から出して、巻いている根を切り取ります。

大きな鉢に入れ替えて、土を足して出来上がり。

4月まで花を楽しんだら、2センチ程を残して枝を切ってしまいます。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」

思い切ってスパッと切るそうです。それが翌年の綺麗な花の為になるとか。

 


寒の隙間にセーリング

厳冬では有るが、僅かに気温の高い日を見て琵琶湖に出ました。

強風の中走るヨット

マリーナに着いたら、気温は高いものの風と波がきつくて・・・。

風速25メートルは有るので、暫しコーヒータイム。

昼前には収まったので出港です。

ミシガンのドック入りは長いです   30分で琵琶湖大橋

 

ANDANTEさん

 

帰途の和邇沖     CARAMELさん

水質調査船のような艇が?