アーカイブ: 2019年11月7日

プエルトガレラヨットレースその1

五年前の2014年に、初めて参加したフィリピンの「プエルトガレラヨットレース」

二回目の挑戦をしてきました。

 

11月29日の早朝に関空を出発して、一路マニラ空港へ。

それから、先ずはマニラ泊まり。

  アラバンの「AZUMI HOTEL」

今回は、マニラ在住の友人が車で全て送迎してくれて、大安心でした。

ホテルの部屋

関空でのレートは、7500円が3000PESO。アラバン等では20000円が9000PESO。

ミンドロ島では、20000円が9300PESO。とても、気を抜いてはいられません。

アラバン地区でのんびり夕食して、ゆっくり寝たら30日は、大移動です。

高速道路を移動中

またまた友人の車で、ホテルからバタンガス港まで、車で90分。

 

バタンガスからこの船に乗ってまた90分。やっとミンドロ島の「ムリエ湾」に着きました。

ジプニー

ムリエからは、ジブニーでホテルの有るサバンビーチまで行くのですが、これがまた大変。

価格が毎回交渉なのです。うまく交渉すれば30PESOくらいなのに、失敗すれば150PESO。

タクシーも同じくです。毎回の交渉でこんなに気が疲れる事は困ります。

空港でも駅でも港でも、沢山の人が群がって、僕の荷物を取り上げて運ぼうとします。

チップの20PESOとか50PESOを目当てに。

適当に、頼んだり断ったりの繰り返しです。50PESOでも100円なのですがね。

 

    港の前には沢山のヨットが!

日本チームの本部部屋  僕の部屋「B-1」

やっと、サバンビーチの「シーショアホテル」に落ち着きました。

  

部屋の前はプールが有り、シャワー代わりにいつでも自由に・・。

 僕の部屋

広い室内ですが、バスタブが無くてシヤワーのみ。

  

この日はもう予定が無いので、いつものように何でも見たがり、やりたがり病が・・・。

  一人でビーチをブラブラ。

大小様々で、カラフルな「バンカーボート」がいっぱいです。

 ダイバー達

五年前には全然目にしなかった、ダイビングショップが何十件も軒を連ねています。

街中にも足を伸ばしました。

  マネー交換所

ブーゲンビリアが満開  これはトライシクル(客を3人も乗せます)

とても賑やかですが、雑然として居ます。

  

夕食は、ホテル前の砂浜特別席で「日本チーム」の皆さんと一緒に。

参加者12人のうち、まだ到着してない人も居るので仮の結団式です。

 


間引き

8日間京都を留守にして居たので、気にはしていたものの、畑がほったらかし。

やつと出掛けました。2週間ぶりです。

 

ブロッコリー        白菜

この二つはとても順調ですが、虫除けの薬を噴霧しておきました。

     食用のダイコン

ダイコン用の苗を間引きします

 

間引き完了   食用大根は、全部抜きます

間引きは、一カ所から3.4本生えている苗を1本に減らします。

 

食用大根を抜いた後は、肥料を撒いて耕して、畝を拡げて玉葱を植える準備です。

来週に、赤と白を25本ずつ植え付けます。

 

雑草を抜いて、着々と冬野菜の準備が進んだ萬木畑の全景。