アーカイブ: 2019年10月7日

托鉢の僧

今朝は、今年始めて、托鉢の修行僧が3人「おーーーー」と家の前を行きました。


2年ぶりのオーバーナイトレース

年に一度、オーバーナイトで琵琶湖を走る「竹生島往復レース」に参加しました。

七人が乗船のmugenは、レーティング順の変則スタートで、最終の19.55にスタートしました。

  

マリーナ雄琴前の月明かり   電飾の琵琶湖大橋をくぐります

この間がスタートラインです。

右が本部艇の「POCOA POCOさん」で、左には赤灯点滅のブイ。

その間のスタートラインをにmugenがスタートしたら、本部艇は休憩です。

 先にスタートした艇を追いかけて頑張ります。

ジブを揚げたり、スピンを揚げたり、ジェネーカーを揚げたりして、真っ暗な湖上を北へ北へ。

先のスタートが有利か?後のスタートが有利か?

今年は、19時頃までに強いと思われるくらい吹いたので先行艇が有利でした。

余りよく吹くので、スタートをやめたり、リタイアした艇も有ったようです。

でも、我々には、弱い風と強いうねりのお土産。

本部艇のポコさん、ありがとうございます。

昨夕の16時頃から、翌朝の8時頃まで湖上でよく頑張ってくれました。

mugenの3人は仮眠を取りましたが、4人は一睡もせず。

夜が明けた午前5時頃、ゴールの琵琶湖大橋が見えてきました。

夜が明けてからの6時38分、無事にゴールしました。10時間半のナイトセーリングです。

この4人は寝ていません。

マリーナに帰る7人。流石に疲れがみえます。

時間差スタートなので、成績は「所用時間」で決まります。

10艇がエントリーして、1艇がノンスタート、1艇がリタイアでした。

mugenは、10時間43分の所要時間で4位では有りますが、ハンデの為6位。

一位でも、10時間16分ですから風が落ちてからにしては良い走りでした。

19.55スタート。23.40沖の白石。0時多景島。2.30竹生島。6.38ゴール。

https://www1.yachtrace.jp/sp510.html?folder=191005BSCA

各艇の走りは、このアドレスで確認しながら走るので、ゲームのようでした。

レースに参加出来なかった人も、沢山の人が自宅で見て居たようです。

とにかく、夜間にも関わらず皆さんが、安全にゴール出来て良かったです。

Facebookでは、ノンスタート艇にも「安全第一です、正しい選択です」との賞賛が有りました。

そのとおりです。さぞかし迷った末の決定だったでしょうが、それがベストです。