アーカイブ: 2019年4月6日

畝作り

先日、堅い土を耕して軟らかくした畑に、培養土の「スクスク」を40キロ

肥料の「888」を3キロ「蛎殻入り石灰」を2キロを投入して思い切りかき回しました。

全てを撒き終えました

これをかき混ぜます。 それから、2本の畝を形成します。

 

これから、満願寺、トマト、茄子、キュウリ、小松菜、オクラを植えるのですが

ジャガイモだけは今で無いと遅いので、すぐに10個を植えました。

20センチくらい掘ってから、種芋に肥料をまぶして植えて、4センチくらいだけ土を被せます。

だから、大きな穴はそのまま。メールが出て伸びてゆくに従って土を被せてゆきます。

さあ、来週は残りの全てに植え付けです。


お花見クルージング

spirit of yycが、花見クルージングに出ると言うことで、夫婦で便乗させて貰いました。

3日前に降った「春雪」を頂く琵琶湖バレイからの風を受けて「ポート」でセーリング。

2時間半で沖島に到着。

 まだ2分咲きです。

とにかく、酒に花見弁当と味噌汁。1200円のお弁当を漁協に予約してました。

 

昨年も4月4日に来ていますが、桜の様子は全く違います。

ところがところが、芝生に座り始めた時から、真上の桜がドンドンと咲いてゆくのです。

咲きたくて我慢していた桜が久々に暖かくなって、たまらず開いてくれたようです。

こんな様子は初めて見ました。

満開のタンボボの傍で、キャプテンがコーヒーを淹れてくれます。

 

島では「鮒すし」の仕込みが真っ盛り。あちらでもこちらでもこんな様子が見られます。

程良く大きさの揃った「ニゴロ鮒」の内臓を取り出して、中にも外にも塩をたっぷりまぶしてから桶に入れます。

これが数ヶ月すると、強烈な匂いのする鮒寿司になるのです。

yycは、向こうの方に

漁師さんが揚げた「ハスの子」これは煮付けかな?

2時30分に沖島を出港。

琵琶湖大橋が見えて来ました。

南湖に入っても、まだまだ吹きます。

友人から「南風が強いよ」とのメールが入って居たとおり、南東がよく吹いてます。

31-Fは快調に走りますが、流石にオーバーヒールが続くので「ワンポ」したらだいぶん楽になりました。

往きも帰りも上り風で、花には恵まれなかったものの、セーリングは最高でした。

マリーナ雄琴へは、門限5分前に帰港。

同行のみなさん、ありがとうございました。

 

桜の余談をひとつ。「石割桜」というのを、初めて聞きました。

盛岡にある「石割桜」は、その名のとおり、大きな石を真っ二つに割って成長して、今なお元気に花を咲かせて居るそうです。

元気、勇気、パワーの象徴として多くの人が訪れて居るとのことです。

盛岡は、ちょっと遠いなあ。