アーカイブ: 2019年4月2日

ピアノ披露会

友人が、孫娘の為にピアノを買ったと言うことでその、披露の会に呼ばれました。

 

高価な珍しいピアノらしいです。

ピアノの名手「よっさん」が弾き初め。

本人も、ギターとバンジョーを披露。

こんな音楽ファミリーも有るのですね。

音楽に緣の無い者は、ただただ感心するばかりです。


新元号は「令和」

新元号が発表になった一時間後に、紫舟さんが描いていました。


孫娘が一人暮らし

僕には、既に3人の大学生の孫が居ますが今年から4人になりました。

でも、その子は住まいが舞鶴なので、京都で一人暮らしをする事になりました。

入学と一人暮らしのお祝いと激励を兼ねて皆が集まって「ことこと」で昼食会です。

 

「みんな」から、時計や化粧品のプレゼント

定食とか丼を頼んで、サイドメニューはフリーなので、ついつい沢山食べてしまいます。

よく喋るし、よく食べます。

東京からの賓客も

おなかいっぱいで、満足そうなみんな。

満開間近。

このあと、円山公園のしだれ桜を観に行った娘からの画像です。

孫娘には、元気で勉学に勤しんで貰い、人生勉強もたくさん体験して欲しいです。

翌日は、新元号の「令和」が発表になりました。

令和年に、いつでも18をプラスすれば、西暦年が判ると、友人が言ってました。

 


能楽

お能のチケットを頂いて、柄にも無く「能鑑賞」に出掛けました。

 

京都観世会館は、実に立派な能舞台が有り、荘厳な雰囲気で開演を待ちました。

西王母では、20数人の人の出演で、賑やかな楽しそうな宴を、上品に観せて貰えました。

狂言「棒縛」は、有名な「ぶす」と同じく、主人と使用人との知恵比べを実に軽妙に楽しませてくれました。

太郎冠者と次郎冠者の二人は、実に意気がピッタリ合わせて大ぶりに演じ、台詞もはっきりよーく理解出来ました。

過去に一度観た様な気がしてましたが、その時とは迫力が全く違いました。

仕舞は、単に紋付き袴に扇子だけで地謡に合わせて舞うだけで、僕にはなかなか理解しがたいです。

弱法師も、台詞は難解ながら、何とか内容が判りました。

日頃から、大きな動きのものに慣れて居ると「お能」の静かなテンポについてゆけません。

とはいえ、クラシック音楽と共に、柄にも無く判らないままの鑑賞も楽しい事です。