アーカイブ: 2019年3月7日

梅宮大社

城南宮さんの帰途に、やはり梅の名所が七部咲きと言う「梅宮大社」へ廻りました。

  

そんなに知られたお宮さんでも無いのに、立派な楼門のお出迎えです。

 

舞殿を回り込んで、本殿に拝礼。

  背の高い椿も迎えてくれます

楼門を入ると、珍しい形の見事な五葉の松。

  550円を支払って、神苑に。

咲耶池と勾玉池を擁する庭は、本殿を囲うように位置して、一周出来るようになっています。

一本の枝なのに、白梅紅梅が!!

ここの梅は、本数が城南宮さんよりも少ないのと、枝垂れも少ないので、少し寂しいです。

 

あと数日後の満開なら、だいぶん見応えが有るかも?

池の廻りには、多くの杜若と菖蒲の苗が沢山植えられて居たので、5月には紫尽くしになりそうです。


梅便りに誘われて

新聞やテレビで、城南宮の枝垂れ梅が満開とのニュースを聞いて、急に出かける事にしました。

御近所の人達を誘ってみたら、3人さんが「行くよーー」

 

午後から出発して、城南宮さんまでは20分。

 

先ずは本殿に拝礼。

京都では、方除けの神様として、建築、改築、旅行、縁談などの祈願で知られています。

4月に行われる「曲水の宴」は、平安朝そのままに古式ゆかしい絵巻物です。

ここの梅は、95%が枝垂れ梅なので、とても豪華です。

綺麗に手入れされた苔の上に花びらが。

 

  

苔に椿       花びらと蕗のとう   馬酔木

   アップに耐えられる花

約32種類の梅が観られるそうです。

そろそろお目見えの蘇鉄かな?

見事な赤松と黒松

600円を支払う入り口には、長ーい順番待ちロープが張ってましたが、今日は待ち時間無し。

あんなに並んだら、入園までに30分以上掛かりそうです。ラッキー。