アーカイブ: 2019年3月6日

年賀状の戻り

つい先日、年賀状が1枚「宛先不明」で戻って来ました。

何と、アメリカのカリフオルニァからです。

62円プラス8円だけなのに、このハガキはアメリカまで行って、帰ってきたのです。

丁寧な付箋も付いています。

今の世の中は、実に有り難い事だと、改めて感じました。


北野天満宮展

京都文化博物館の「北野天満宮展」に行ってみましたら、単に、学問の神様との印象が大きく変わりました。

ずいぶんと歴史と由緒あるお宮さんです。

菅原道真公が、京の街をうまく治めていたところ藤原氏の策略で太宰府に流された。

そこで、京都を恋い焦がれながら亡くなった。

その後、太宰府天満宮が祀られ、程なくして京都にも来たの天満宮も創建されたとか。

余談ながら10年ほど前に、太宰府が先か、北野さんが先かで、九州のヨット仲間と言い争った事が有りました。

僕は勿論北野さんが先で、九州の人は、太宰府が先と主張。

よく調べると、やはり太宰府が先に建てられたのでした。

会場には、実に沢山の、書物や美術品が有り、一時間くらいと思って居たところが、2時間掛かって鑑賞しました。

3月19日からは、展示品を入れ替えて後期が始まるので、また出掛けなくては。

2階では、先日まで「八幡山展」をしていた場所に「郭巨山展」が開かれて居ました。

これらも、日頃は間近に観られない物ばかりで、興味深く拝見出来ました。

胴懸け3枚、見送り1枚は、上村松皇の原図と言う事で、なかなかの迫力を感じました。

やはり、金物細工も凝った造りの物ばかり。やはり、祇園祭は凄いです。