アーカイブ: 2018年8月3日

琵琶湖の浜掃除

琵琶湖畔の坂本に住む友人が、近くの浜に打ち上げられる「藻の大群」を退治する為に、毎年奮闘しています。

その友人から「来てくれーーーー」とのメールが来たので、出掛けました。

数日前に袋詰めされた「藻」

砂浜にも少し沖にも、やはり凄い「藻」が有る有る。

熊手でかき集めて、広い処で干します。

 

遠い処の「藻の島」は、アンカーを投げてから引き寄せます。

それから陸揚げして、天日干し。

気の遠くなるような、地道な作業です。

 

炎天下、猛暑の琵琶湖畔に、これだけの藻を揚げました。

ナイロン袋で80から100になるかなあ。

数日後には、乾燥したこの藻を袋詰めします。

こんな作業が、9月末まで延々と続きます。

でも、琵琶湖畔の一部が少しでも綺麗になると思えばやりがいも有ります。

後日談ですが、8月7日の大津花火の夜は、この浜にこのような場所取りが!!!

大汗をかいて、浜の清掃をした甲斐が有ります。


雄琴港花火

毎年、8月1日は雄琴港の花火。

3000発で30分の短時間ですが、マリーナ雄琴から10分で至近距離までヨットで行けるので、何年もの間出て

居ます。

マイレディー「MATHUSYOU」の今日の乗員は10名。

夕焼けを楽しみながら、皆さんの到着を待ちます。

定員10人が揃って、琵琶湖大橋付近までクルージング。

それから、雄琴港前まで戻ってアンカーを降ろして夕食。

20時、いよいよ花火が始まりました。

21時半、皆さんを見送ってから一人でMATHUSYOUのキャビンでお泊まりです。

ヨットで泊まるのは大好き。

ところがオットットット。

今回ばかりは思い切りの猛暑に参りました。

とても寝られない。