アーカイブ: 2018年6月5日

長命寺ピクニックレース

スタート水域に向かうmugen

6月3日は、BSCAの「長命寺レース」mugenに乗って、参加してきました。

 

21艇が、レーティングの低い艇から先にスタート。

mugenは、後から三番目のスタートです。

  

前半はジブで、途中からジェネーカーの風に。

ジェネーカーを揚げてからは、次々に前に居た艇を捕まえます。

  

長命寺に着いたら、各艇はすぐに思い思いの昼食の準備に掛かります。

  

mugenは、6人で焼き肉。たくさん食べてお腹がパンパン。

 

いつもお世話になる、長命寺ヨットクラブの人達は、数十人が集まっての大宴会です。

この日の成績は、7着7位

長命寺から、90分を掛けてマリーナ雄琴までの帰途です。

のんびりと帰ります

その途中、琵琶湖大橋付近でモスキートに逢いました。難しそうだし、体力も要りそう。

帰港して、MATHUSYOUのイージーパックを開けてみたら、何と何と鳥の巣が三つも。

最近、乗っては居てもセールを展開していないのでこんなことになりました。

MATHUSYOUを、綺麗に掃除して、次回のセーリングに備えます。

吞みすぎたので、とうとう車は置いて帰りました。


種子島、屋久島クルージングその9 細島港

22日も待機が決まったので、レンタカーを予約。

  

有名な奇岩「柱状岩」を見に行きました。

  

やはり、海は大荒れです。

 

こんな海には出たくないです。

 

長い歴史の有る「細島燈台」

これが「馬ケ背の入り江」

津波の原理がよーく判ります。

  

あじさい園は、残念ながらまだ7部咲き。

  

  300歳のサルスベリの木

 

クルスの海って、これはこじつけが濃いなあ。

 

帰りに「門川温泉」へ

 

ヨットに戻ったら、やはり多くの漁船が繋いだまま。

おまけに、港湾事務所からの呼び出し状が届いて居ました。

もう、4晩も泊まってるから当然かも?

明日は、オーナーと一緒に出頭です。早く寝ようっと。


種子島、屋久島クルージングその8  細島港 高千穂

20日は、急に一日が空いてしまったので、レンタカーを頼んで「高千穂峡」に行く事になりました。

 三段橋

道中も、緑と水が綺麗な処ばかり。

  

いよいよ高千穂峡です

 

旅行案内でよく見る画像がが目の前に有ります。

 

ボート乗船の2時間待ちの間に、ゆっくりと昼食と散策。

高千穂峡に来たどーーー。

ボートの傍には、慣れたアヒルが餌をねだりにきます。

  

高千穂神社へも、お参りしておかなくては。

  

丁寧な案内が有りました。

  

20分ほど山道を行くと荘厳な「天岩戸神社」です。奥の院かな?

賽の河原のように、沢山の石積みが有りました。

ヨットに戻る途中に「日之影温泉」の案内を見て、ついつい遠回り。

 

深い谷間の温泉は、元の「日之影駅舎」です。

17年前の台風で、大被害を受けた「高千穂鉄道」が廃線になり、駅跡が温泉になったのです。

 

元の列車を利用したホテルになっているので叙情をそそられます。

 今日も洗濯をして、パンツのより分けです

ヨットに帰ると、穏やかに見えるけど?それほどに、ここが天然の良港なのです。

沖と、ここでは全く様子が違っています。

だから毎日「0987-27-1151」に電話を掛けて、豊後水道の風と波の予報を訊きました。

こうして一日が何とか終わりました。

 

21日も、東風30knot、波が3.4メートルの予報で細島港に待機することになりました。

  湾口は、穏やかに見えます。

小雨の中、近所の人に自転車を借りて、一人で街を散策です。

 

やはり外海は大荒れで、こんな日に出たら、しんどいどころか危険です。

 

先ずは近くの「大御神社」へ。溶岩がこんな六角形に固まったらしい。

次は、遠くて大きい方の「大御神社」へ。訊けば、名前は同じだけど、全く関係が無いらしい。???

ここにも「天の岩戸」が

広くて綺麗な境内をゆっくりとお参り。雨の夕方と言う事で、神様を独占でした。

夕食は肉と玉葱の炒め物

艇に帰ってよく見ると、隣の漁船は「光進丸」本家は、先日燃えてしまった。

翌22日も東の風25knot、波は3メートルの予報で、漁船団も、全然出港の気配無し。

我々「POCOA POCO」も待機と決まりました。

 

 

 

 


種子島、屋久島クルージングその7  屋久島から細島港

18日5.15屋久島の宮の浦港を出港です。

  荒れて無いのでスパゲティーカルボナーレ9.30に馬毛島を通過。次の予定は土佐清水港。ナビでは、19日の午前1.20に到着予定。

20時間の航行なので、交替で寝ることに。

ところが、今夕から大荒れとの連絡が入って、11.00に急遽目的港を油津に変更。

僕の苦手な「オーバーナイトクルージング」が無くなって良かった。

豊後水道を行き交う船は、みんな大きいです。

残り物で簡単な夕食。

油津へは17.10に入港。漁協に頼んで清水を100リッター分けて貰ってから係留場所へ。

翌19日は、5.50に油津を出港して、細島港に向かいました。

これがこれが、実に大変な航行になりました。前からの大風と大波に叩かれて、艇はジャンプの連続。

当然艇速は上がらない。16.00くらいの入港予定が、18.00になってしまいました。

とうとう12時間、叩かれっぱなし。

しかも、火傷が危険でお湯が湧かせないので、口に入れたのはパンとバナナのみ。コーヒーが飲みたかった。

 

見慣れた細島港の鳥居や浮標が見えてホッとしました。疲れたーー。

 頑張った御褒美は、外食でトンカツ。

大きなマグロ船も、みんなお休みです。訊けば、25knotの向かい風だったそうな。

沖は海面がノコギリ状態

20日は、別府に向けて、5.30に細島を出港。1時間ほど沖出しすると、ノコギリの中へ。

大きく上下運動する艇の様子を見て、即、全員一致で艇はUターン。

7.30に、細島港にUターン入港して、元の光進丸の隣に繋ぎました。先ずは休憩して。

沖から少し入ると、こんなに穏やかで綺麗な景色なのに・・・。

今夜もう一晩ここで過ごすとなると、昼間が一日中空いてしまう。

よし、何処かへ観光に行こう。


種子島、屋久島クルージングその6  屋久島

17日は、レンタカーで屋久島一周の観光です。

 

民芸館では、屋久杉染めの大島紬の着尺と訪問着が展示されて居ます。

  

次は「ガジユマル公園」様々な形をした、ガジュマルの樹がいっぱいです。

 ここに、いっぱいのウミガメの卵が孵化を待っています

綺麗な「いなか浜」は、ウミガメの故郷。

屋久島燈台    燈台から見る奇岩

 左足が一部無い子鹿

屋久島では、度々鹿と猿に出会います。それも、実に慣れて居て、逃げもしないし敵愾心も有りません。

 

こんな処で毛繕いをしてくれたら、車が通れません。

  

大川の瀧の絶景。遠くからも近くからも素晴らしいです。

 

昼食は、洒落たお店で、本格お蕎麦。美味しかったです。

建物全体に、貴重な屋久杉をふんだんに使っています。

島の南端「海中温泉」は、満潮になると海になるので干潮の時間に合わせて行きました。

入り口から先は撮影禁止なので望遠で。お湯のすぐ傍まで波が来る時の方が良かったかな。

増水時はこんなになるらしい

千尋の瀧は、アニメ「千と千尋の神隠し」の参考にされたとか。

 

トローキの瀧は、直接海に流れ込む珍しい瀧です。

 一日の便はこれだけ

空港の表示が有ったのでフラリと。

屋久島の綺麗な航空写真が有りました。

また明日からまたクルージングが始まるので、4人とも吞んで食べて、早めに寝ました。


蛍を求めて

昨年の今頃に、蛍を求めて哲学の道へ行ってみたものの見事にハズレ。

白川には居るとの噂で、行ってみたがそこもダメでした。

今年は数日前の友人の情報では「白川で見られる」そこで早速出掛けました。

7時ではまだ空は薄暮なので、白川の透き通るような水を眺めながら散策です。

 

すぐ傍の、古川町商店街の「万両」さんで「八海山」を吞んで、ママ特製のおばんざい。

夕食に満足して白川に戻ると、ますます良い雰囲気ですが、蛍は?蛍は?

辛うじて2匹だけ、挨拶してくれました。

さあ、蛍の梯子です。

 川に灯りが来ないように遮蔽板が

高瀬川に移動して「蛍のゆうべ」

今日から一週間、毎晩8時に蛍を放流すると言うの楽しみに来ました。

何匹を放流したのかは不明ですが、到着した9時頃には10数匹だけが見られました。

今年の蛍はこれで見納め。中くらいの出来かな?

 


収穫

玉葱の収穫時が来たので、大きい物から少しずつ収穫です。

 

まだ10数個残ってますが、ちょっと小さいので次回までに大きくなーれ。

 

にんにくも、試しに二つだけ掘ってみました。出来てる出来てる。30個くらい有るので楽しみです。

ジャガイモは、よく育っていますが、収穫は葉が枯れるまで待ちます。

夕食には、晒し玉葱、大蒜のホイル焼き。

これはどちらも大成功でした。