アーカイブ: 2018年3月19日

フェリーが24時間以上動けず

何十年もの間、九州出張の折に、何百回と乗ったフェリーの一艇が昨夜19時頃にトラブル。

大阪南港を17時過ぎに出港して明石海峡大橋を越えた処で、乗客に急病人が出たので、停泊して救助艇を待つ

間に、灯浮標に接触して、海底から伸びたチェーンがプロペラのひとつ絡んだらしい。

一晩過ぎた今日に「船舶航行ライブマップ」を見ると、まだ「フェリーふくおかⅡ」は、明石海峡の真ん中で浮

標に捕まったまま。東向きの、紺色がフェリーです。明石海峡は西流れなのかな?

往来の多い航路のど真ん中。

20時間以上を過ぎた今日の夕方、やっと大阪湾を東に向かうのを確認。

しかし、プロペラの一つは破損しているので使えず、片方のプロペラでの航行。

舵が取りにくく、相当に時間が掛かったであろう。

19日の18時には、昨日出港した大阪南港に着岸していました。

乗客は500人で、全員に航走代金を返還して尚、一人に15000円のお詫び料を支払うとか?

本来なら、今日の朝5時に門司に上陸してる筈の人達、24時間経過して、元の港に帰されて15000円で納

得するかなあ。

もし僕が乗っていたとしたら、今日は朝から北九州市で営業するはずが、今頃また振り出しに戻って大阪。

今夜のフェリーには乗れないから、陸路で行っても20日からの商売。

明日のフェリーに乗ったとしたら、到着は21日。

大変大きな影響です。15000円貰っても、全然合わない。


ヨット仲間で、餅搗き大会

OYC(雄琴ヨットクラブ)が、初めてのイベント「餅搗き大会」を開催しました。

朝からBSCAの2レースを頑張って、2時半からは、シートを杵に持ち替えたヨットマンが登場です。

前夜から水に浸した20キロの餅米を、せいろで蒸します。

火力が弱いので、なかなか蒸し上がらずに苦心しながらも、順調に進みます。

みんなが交替で搗いたり、臼取りしたり。

  

おとなしい恵子ちゃん    マリーナ雄琴の専務とジュニアも

https://www.facebook.com/satoshi.matsuda.54390/videos/2042967542588185/

  

名コンビ     僕も参加

搗き揚がった餅は、すぐに食べたり、丸めたり。

お好みで、おろし大根、あんこ、きな粉、砂糖醤油が有ります。

20キロは16臼くらい有り、餅搗き機で3回搗いて貰って、人力は13臼。

結構たくさん有ったので、みんなお疲れ模様ながら、寒くなる前の5時半くらいには全て搗き終わりました。

めでたし、めでたし。

 

 


BSCAの初レース

 

BSCA(琵琶湖セーリングクルーザー協会)では、毎年12レースが開催されますが、今回は、今年の初レースで、ショートが2本。

我々夫婦は、mugenで頑張りました。

 持ち回りの本部艇。今日は「MORE&MOREⅡ」さん。

第一レースは、ベタベタで、本部艇も近江富士をバックにのんびり。

 

艇速1knotも出ず、短縮。しかもmugenは、多数のリコール艇のお仲間に・・。

微風の時ほど、みんなが気を緩めてリコールが出ます。

 mugenは左。

第二レースは、そよそよと吹いてくれたのでレースらしい展開になりました。

全艇、オールフェアのスタート。

 

上マークで折り返してからの、スピンランは、いつものように、絵になります。

mugenは4着で6位にでしたが、第一レースのミスが大きくてこの日は15位。

11月まであと10レース。さあ、どれくらいまで伸ばせるかなあ。