アーカイブ: 2018年3月6日

初めてのアメリカその6

厚かましくも、二人が7泊もさせて貰っていっぱい観光に連れて行って貰った楽しいロスともいよいよお別れ。

奧さんが調べてくれたら、朝から既に予定の飛行機が遅れる事が決定。

9時30分に家を出る予定が、お茶を頂いたりお喋りをして11時に出発。

12時過ぎに、LAXに着きました。やはりよく晴れています。

ギリギリ23キロに減らせた

ここでまた失敗。バッグのひとつは12キロだけど、もう一つが26.5キロで、拒否。

3.5キロを外して、機内持ち込みにしてやっと預かって貰えました。

 スタッフがセグウェイで

夫妻は、ゲートギリキリまで見送ってくれました。大変お世話になり、ありがとうございました。

ところで、税関を通過してないことに気がついて、慌ててJALの窓口に尋ねたら「出る時は何にも無く、ドン

ドン出て下さいと言うのがアメリカ式です」こんな事になってるとは。

159番搭乗口へ着いたら、安心してすっかり落ち着きました。

隣の飛行機を見分する余裕も

二時間遅れの14.40に離陸。すぐに機内食が出て、やはりウイスキーのストレートを貰う。

目の前のテレビは、数十の番組が見られるので、とても退屈はしない。

それに今回のフライトは、往きも帰りも、時差にはとても合わせやすくて、時差惚けは待つ宅無し。

 

半分くらい過ぎたかな?あと、一時間半で関空。ここで軽食が出たので、またウイスキーを。

時速753キロは、偏西風の為。

ロス時間28日の2.43、日本時間の28日19.43に、無事関空に到着して、楽しい楽しい初めてのアメ

リカ旅行をめでたく終えました。

友人夫妻のおかけで、楽しい旅となった、ロス旅行の行程記録。

20日夕方、関空発

20日:午後FULLERTON到着、家の周りや公園の散歩、夜は居酒屋

21日:この日は発熱で一日お休み。家内は、ブレアモールやトレーダージョーズに連れて行って貰う。

22日:家内と二人でハリウッドとビバリーヒルズのツアー、その後ラーメン屋へ。夜は手造りの餃子を頂く。

23日:また発熱で一日お休み、夜はジャグジー温泉に。

24日:朝からサンディエゴまで行ってアメリカスカップのヨットに乗船。

25日:午前中は家でのんびり。夕方から、ローリーズで夕食して、とグリフィス天文台の夜景

26日:朝から、マリナデルレイ、サンタモニカ、ユニオンステーション、リトル東京を回って、深夜帰宅。

27日:午後の飛行機で、ロスを出発。

28日の夕方関空着。


初めてのアメリカその5

ロス滞在7日目は、またまたM夫妻の車で北の方へ案内して貰いました。

FULLERTONからフリーウェイを走る事2時間で世界一大きいと言われる「マリーナ・デル・レイ」へ。

入り組んだ湾内のそれぞれの入り江には、びっしりとボートやヨットが繋がれています。

先ず目に付いたのが「ASAHI」一昨年の「博多ルイビトンカップ」観戦の時、我々の目の前にアンカリング

されて「見えないよーーー」と言った豪艇なのでよく覚えて居ました。

監視員に言ったら「ORACLEのオーナーさんなので、何も言えません」と言われたのを思い出します。

日本びいきのオーナーさんなので、ひらがなで「あさひ」と書いて有るのに惹かれます。

10人くらいの若者が、大きな艇上で忙しくメンテナンスしていました。

全長は80フイートは有りそうで、マストの高さは50メートル。

これくらいの艇になると、彼らは常に乗船していて、いつでも出港出来るように準備していると思われます。

博多では、我々の目の前で、オーナーさんがボートから乗降していました。

 

ため息ばかりつきながら、マリーナ・デル・レイを後にして「サンタモニカ」へ。

 

殆ど雨の降らないカリフォルニァ特有の、抜けるような青空。

ここは、カナダから3755キロ続く「ルート66」の終点。

テレビや映画でしか知らないサンタモニカは、抜群の眺めです。

  遠浅のビーチには、大勢の人が。

  抜群の眺めです。

陽が傾き始めてから、一時間ほど南下してロサンゼルスに戻って、ダウンタウンへ。

リトル東京辺りに車を停めて、ユニオンステーション見学に。

メトロの駅や市役所の夜景を見ながら、駅に向かいます。

開業当初からの建物を、綺麗に手入れして今も駅として機能しています。

出札所こそ、現代にはそぐわないので、記念として残されていますが、時計塔や待合室、靴磨き台などは、今も

そのまま使われています。

次々と列車が発着

 

駅舎の周りには、時計台と噴水が。

豪華な待合室は、今もお客がいっぱい

靴磨き台      出札所

リトル東京に戻って、日本食で夕食。

ハヤシライスにトンカツ。

牡蠣フライに蕎麦

今夜もまた、帰宅が遅くなりました。体調も整って、張り切ってきたらもう、今夜は帰り支度です。

二人で、大きな荷物を仕上げました。