アーカイブ: 2018年3月5日

初めてのアメリカその4

滞在6日目も快適な朝。近くを散歩したり、友人夫妻とゆっくり日本の話しをしたりてお昼過ぎまでのんびり。

二人は10数年前に、縁有って結ばれて、日本とロスの家を行き来してる頃に知り合い、厚かましくも押し掛け

る事になったのですが、日本の厳寒、猛暑が合わないと言う事で、ロスへの永住を決めたそうです。

二人とも、ロス在住が30年以上なのでそれも頷けます。

午後からは、4人でガイド付き夕食ツアーに。ダウンタウンや市役所を眺めながら・・。

ビバリーヒルズの有名なレストラン「ローリーズ」は、満席です。

 

パフォーマンスサラダ  いよいよステーキです

4人で楽しい夕食

軟らかいお肉は、レアで頼みました。コーンとポテトは多すぎて、翌朝にまた食べました。

ロスでは、何処のお店も、快く持ち帰らせてくれます。

店内は、アンティークな落ち着いた装飾がいっぱいです。

望遠でダウンタウンを

お腹が満たされたら、夜景のスポット「グリフィス天文台」へ。

ダイアモンドやサファイアがちりばめられた、ロスの街。

 

天文台の内部。  ジェームスディーンの撮影が行われた記念碑。

大きな鉄球の振り子「フーコーの振り子」は、地球が自転していることを証明している。

なかなか面白い振り子でした。

この日も、FULLERTONに帰ったのは11時過ぎ。

今日のツアーは、確か、一人80$。

M君夫妻、連日の案内をありがとうございます。


初めてのアメリカその3

ロス滞在4日目は、発熱が酷くなって、とうとう起きられず。

牛乳だけ貰って、延々と夕方まで只々眠り続けて、夜にはやっと復活。

家内は、友人達に近隣のモールなどへ散策に連れて行って貰ったみたい。

あいちゃんとも遊べるようになり、M君が、自慢のギョーザを焼いてくれた。

寝る前は、向かいのセンターの「ジャグジー温泉」で温まって。

いよいよ5日目は、快適な朝。ゆっくりと豪華朝食を頂く。

 

またまたフリーウェイを3時間走って、サンディゴの「KONAKAIヨットハーバー」へ。

今日は、予約して貰っていた「 Stars & Stripes USA-11 」の乗船体験。

メキシコがすぐと言うことで、メキシコ料理の昼食を摂る。

 

1995年の、第25回アメリカズカップで、ニュージーランドに負けたが、デニスコナー率いる「 Stars & Stripes USA-11 」は「海のF-1」として、ヨットマン憧れの艇です。

  メンハリは、この大きなウインチで

グラインダーは3個のボタンを踏んで切り替える。とにかく、何もかもが大きい。

メインセールアップは、4人がグラインダーを廻しても、少しずつしか揚がらない。

舵も、グラインダーもみんなに自由に触らせてくれます。

ハワイのカタマランのように、舵をロックしてないので、自由に動くのです。

空母ミッドウエイ

クルーが8人くらいで、客が16人。みんなが好きな事をさせて貰って大満足。

Stars & Stripes USA-11 の舵を持って、御機嫌の、M君夫妻。

但し、ランナーだけはクルーしか触れませんでした。

家内も舵を    船長は寡黙で「ジャイビン、タッキン」だけ

マリーナにこんな素敵な車が

3時間のセーリングを終えて、意気揚々と下船しました。

一人125$は嬉しい。

これは、向こうのスタッフが撮影してくれた、画像と動画です。

February 24th 2018

 

帰りもまた、網の目のように張り巡らされたフリーウェイを突っ走って帰宅。

夫婦二人での交替運転は、お気の毒。いくら運転好きの僕でもロスではとてもとても。


初めてのアメリカその2

現地時間2月21日は、午前中ゆっくりさせて貰って、午後からは近隣観光へ連れて行って貰う予定が、思いがけ

ない発熱で、食欲が無くて動きたく無い。

友人夫妻には、大変失礼ながら昼食の後、そのままずっと寝させて貰った。

そして翌22日は、薬の効果か、元気が出てロス市内ツアーに。

途中まで友人達に送って貰って、あとは二人だけでロスの北の方のツアーに参加。

ここが、アカデミー賞の表彰場

フリーウェイにも「ハリウッド」とか「ダウンタン」の文字が。

 

3月4日には、世界中のスターが集まる「ドルビーシアター」

あと数日で、ここにレッドカーペットが敷かれて、世界中が注目。

  

今のうちにパチリ   歴代の受賞作品名がズラリ

余談なから、ハリウッドのアカデミー賞受賞式の会場「ドルビーシアター」を調べました。

ドルビー音響システムは、設立後まだ30年位かと思ったので、何故なのかを知りたくて・・。

1929年の第一回は「ルーズベルトホテル」で、第二回は「アンバサダーホテル」その後は、あちらこちらで行われたようで、2000年からは、今の会場に

なり、その頃は「Kodakシアター」と呼ばれて居たそうです。

Kodak社は、20年間契約をしたものの、会社更生法を申請して2012年から「Dolby社」が引き継いだそうです。

それで、この劇場には「Dolby Theater」の名前が付いて居るのだそうです。

これで、滞在中からの疑問が解けました。

 ここが、ハリウッドのメイン

街の歩道には、音楽、映画、コメディー、放送等で貢献の有った人達の陶板が。

 

マイケルジャクソン  ウイルスミス

チャイニーズシアターには、有名人の手形、足形がいっぱいです。

ジョニーデップ    マリリンモンロー エディーマーフィー

ここでは、有名なショーが連日公演

やはり、これを写さなくては

続いて、ビバリーヒルズの豪邸巡り。財界、芸能界の成功者が、先ずは「東ハリウッド」を目指し、次に西ハリ

ウッドを目指す。それから、ビバーリーヒルズに邸宅を構えるのが究極とか。

これは「リズ」のお屋敷

とにかく、門や塀がいかめしくて、中身が全然判らない。

ビバリーヒルズの街を散策したが、高級品ばかりで早々に退散しました。

我々二人だけの案内を、楽しく担当してくれたエジプト人のシェリフさん。

4.5時間のツアーで、二人で240ドル。

イスラム国と言う事で、故国の親とはなかなか逢えないらしい。「日本人は有り難いですよ」と、羨ましがられ

ました。我々は、入国VISAのESTAも、簡単に降りましたしね。

ツアーを終えると、友人夫妻がちゃんと待っていてくれて、一緒にラーメンを食べてから、自宅まで無事に連れ

帰ってくれました。

何処へ行くのも帰るのも、必ず車での送迎をして貰うので、気の毒な事この上無いです。