アーカイブ: 2017年8月30日

ハウステンボスヨットレースEPILOGUE

レースを楽しんで、マリーナで一息ついたら14時半。

帰るまでには、まだまだ時間が有るので、何でも見たがりの性格は、また園内へ。

IMG_3363 IMG_3364 IMG_3362 お化け屋敷の受付嬢

広い園内は、日曜日にも関わらず空いているので快適。

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園内を巡る船で、いろいろな処を見て回りました。

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前に一度観た「ハウステンボス歌劇」の予約が出来たので、17時から70分楽しめました。

撮影が出来なかったけど、前回と同じく素晴らしい演技に感服。

丁度新しい出し物「千年桜雅」の初日で、観客席は満員。よく入れた。

宝塚にも、絶対に負けないのに・・。ただ、会場と舞台が良く無い。何とかしてやって。

IMG_3372 IMG_3375 だいぶん暗くなってきました。

18時過ぎには、昨夜泊まった「ホテルローレライ」の、無料サービスの温泉へ。

IMG_3379  IMG_3377 ホテルローレライ

汗を流して、着替えて外へ出るとハウステンボスが闇夜に浮かびます。

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20時丁度のハウステンボス発、京都行きのバスに乗って、やっとリラックス。

13時間掛けて京都までのバスで10000円の旅を楽しみました。

 


ハウステンボスヨットレースその4

IMG_3361 明けて8月27日、いよいよレースのスタートです。

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朝8時、綺麗に晴れて暑くなりそうです。風が吹いてない。

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我々は当初「WAYAヤマハ30CRS」に乗せて貰う予定が、エンジントラブルで、唐津から回航が

出来なかったのでやはり仲間内の「神龍シェンロン」(ジヤヌー35OD)に乗せて貰うことに。

艇は軽く、レース仕様なので良い走りが出来るか?

IMG_3338 IMG_3347   本部艇の左には、カッ飛びそうな新鋭艇が居る。

62艇がエントリーしている、スタート水域へ。

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9時30分、5マイルコースと12マイルコースとも、一斉にスピンスタート。

余りの微風で、とてもゴール出来ないと、本部艇は7マイルにコース短縮。

Bクラスでエントリーの神龍シェンロンは、3時間37分頑張って5着で5位。

その間に、ビールやお茶をよく吞んだこと。

それでも、8人は一度もトイレをつかわず。みんな汗になっていました。

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流石にAクラスは殆どがゴール。Bクラスは、4艇がゴール出来ず。

Cクラスは、5艇しかゴール出来ませんでした。

5マイルコースのクラスは、17艇のうち、2艇だけがゴール。

ヨット仲間は、レース中は少しでも前へ前へと頑張りますが、ノーサイドになるとのんびり。

レースに勝っても負けても、ゴール出来なくても楽しいのです。

今年も、楽しいハウステンボスヨットレースを終えて、満足いっぱいの各艇はのんびりとマリーナに戻り

ました。

東京から一人、関西からの二人を引き受けてくれた「神龍シェンロン」の皆さん、お世話になりました

ありがとうございました。


ハウステンボスヨットレースその3

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特設会場で、ハウステンボスレースの前夜祭の開催。

別府から、3日を掛けて参加のOさんは、遠来賞で「別府湯けむりレース」の案内も。

それも行きますよーー。

あちらこちらでよく出会う、ヨット仲間と久しぶりの再会で、楽しい話しばかり。

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いつものバンド演奏の他に、今年から「変面ショ-」が加わりました。

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ハウステンボス恒例の「ベリーダンス」が始まると、全員が舞台下へ。

うんと吞んで食べて、みんなと話してパーティーが終わると、これも恒例のハウステンボス花火。

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まだまだ園が空いて居るので、ホテルへ入る前に、園内のイルミネーションを楽しみました。

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日本一と言われるここのイルミネーションは、ホントに綺麗です。

ホテルローレライには22時過ぎに入って、天然温泉に浸かってから明日の為にすぐに休息。


ハウステンボスヨットレースその2

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続いて民俗資料館では「長崎くんち祭」の山車が展示されていました。

唐津くんちは、一昨年に二日間楽しみましたが、長崎は未だなので、蛇踊りと共に一度は見て見たい。

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すぐ近くに、孔子廟が有るので立ち寄りました。

何故孔子なのかと?当時の清政府と在日華僑によって建てられたのです。

沢山の孔子の弟子達の立派な像は、清国で彫られて持ち込まれてきたそうです。

IMG_3277  IMG_3279 孔子廟には必ず有る「碧水橋」

撮影禁止では無かったので、本殿も撮影。

IMG_3284 IMG_3285 IMG_3281 濡れて光ったオランダ坂。

長崎へ来たら、やはり坂を拝見しなくては。車は入れないので、徒歩で坂を散策です。

さあ次は「原爆記念館」暗い辛い思いをするのは確実だけど、やはり観ておかなくては。

IMG_20170830_0005  1945.8.9日に落とされた原爆の記録を残すべきです。

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原爆について、その構造、規模、被害の記録。

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地球上には、18000発の核兵器が保有されて居ます。

これが火を吹いたら、地球は無くなりそう。なんで無くならないのかなあ。

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いよいよ、レースの前夜祭が近づいたので、稲佐山を左に見ながらハウステンボスへ向かいます。

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途中、これまでヨットで何度も通過した「針尾の瀬戸」を上から見たら、5knotから6knotと思われるくらいの引き潮が白波を立てて流れて居ま

した。ここの潮を合わせないと、ヨットではとても越えられません。

 


ハウステンボスヨットレースその1

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今年も又、ハウステンボスレースに参加出来る事になり、25日の夜行バスに乗りました。

京都駅から12時間で長崎駅前に着いたら、長崎は今日も雨だった。

前夜祭までは時間が有るので、先着していた友人と二人で、レンタカーで市内観光です。

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流石に造船の街。クレーンやドックがいっぱいです。

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今でこそ造船の街とは言え、明治の頃は、船の修理さえ出来なかったので「小菅修船場」が、1869年

に造られました。

それが、そのまま残されて公開されています。

IMG_3235 IMG_3238 蒸気機関の動力で船を引き揚げて居た。

大きな歯車などの部品は、英国からの持ち込み。大変大がかりな装置です。

IMG_20170830_0001 小菅での、当時の修理風景

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雨のなか、大浦天主堂へ。丁度結婚式の最中で、幸せそうな若い二人を祝福(撮影禁止)

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雨に濡れた石畳を、登ったり下ったりして外人居留地を散策。

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何棟も綺麗に残されて居る中、グラバー邸が一番有名。

グラバー氏は、日本人の奧さんを貰い、長崎の、日本の発展に大きく寄与されたそうな。