アーカイブ: 2014年3月22日

櫻画家「奥村京華展」

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京華さんの個展鑑賞に、嵐山の「赤マンマ」へ行く途中で、少し時間が早かったので、昨年大洪水の洗礼をうけた「渡月橋」界隈を見に行きました。

何処も殆ど、洪水の爪痕は判りませんが、渡月橋の欄干が数カ所新しい木材につけかえられて有るのが判ります。

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18時から、ピアノ、ベース、サックスのトリオ演奏と、京華さんのパフォーマンス絵画。

DSCF3434 DSCF3436      ジャズ演奏をバックに「櫻絵」を描きあげる過程を拝見です。そして、京華さんから、作品の解説。

1978773_545173045602645_974034755_n    DSCF3439ジャズを聴きながら、出来上がった作品。早咲きの「糸櫻」です。

 

DSCF3437サックス奏者「清水利香さん」の、サックスケースにも櫻が咲いていました。

 

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行き帰りの「嵐電嵐山駅」は、このようなデスプレイが施されて、皆さんの眼を引いて居ました。

とても綺麗で「嵐電、なかなかやってるなあ」


紫舟展

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友人の書家「紫舟さん」の作品が展示されているとのことで、岡崎の美術館に出かけました。

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京都の名だたる染色工房と織り元が集まって、自信の新作を披露するイベントだけ有って、なかなかの出来映えの着物と帯が展示されていました。

いずれも、凄い加工手間が掛かっていそうで、価格が気になります。

その特別コーナーには「紫舟さん」の大きな屏風が、何双も展示されていて、ひときわ目立っていました。

思って居たよりも多くの作品が出品されて居たので驚きです。

それにも増して、感心したのは、紫舟さんの作品の図案を参考にした「着物や帯」が数点展示されていたことです。象さんや鯨さんの柄。

残念ながら、撮影 禁止だったので画像は有りません。

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帰りに、ひょっとして空いて居たら食べようかと「麺房おかきた」と「麺房やまもと」の前に行ってみたら、何とこれまでに見たことの無いくらいの行列。

季節外れの寒波が襲来して、みぞれ混じりの寒雨のなか、凄い人が並んで居ましたので、すぐさま帰途に着きました。