アーカイブ: 2013年7月30日

2013火山巡りヨットレースその4

いよいよ52マイルの第3レースがスタートです。

大ちゃん達の、心強いお見送りを受けて8時過ぎに出港。

DSCF0372 DSCF03748人お揃いのユニフォーム。

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関東から遠征の「AOBA」が、他の4艇と共に「108マイルレース」にスタートの準備をしています。

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第二レースが、タイムリミットに引っかかった(後日セーフに)と言う事で、オーナーが「今日は僚友艇のGUFO

の勝利を後押しする友達作戦で行きます」との宣言。

9時10分にスタート。快適な風に恵まれて、東西に大きく分かれたレース艇は、一路南に向かいます。

calypsoは連れ潮2ノットを貰うべく、沖出しをしましたが、余り効果は有りませんでした。

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13時30分頃、知林島(低い台形)に差し掛かります。この後2時間に渡りカームに掴まり、8人はイライラ。

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16時に、突然吹き始めた上りの西風に乗って、一気に錦江湾口に向かいます。

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8人全員で艇を起こしながら回航マークに向かうと「見えました」折り返しマークの「神瀬浮標」

傘を被った開聞岳も見えて来ました。

「神瀬浮標」を廻ると、スピンが使えそうな風ですが、他のスピン艇は、ドンドン下に流されています。

でもcalypsoは、その状況にはめげず、スピン展開。ピカチューが笑っています。

DSCF0298 P7220903bおっ、落とされずに上れるぞ。

このスピン展開のおかげで、7ノットから9.5ノットのセーリングを楽しみながら、順位を上げて行きました。

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復路の一時間程はスピンでしたが、知林島を過ぎると上りになり、ジブにチェンジ。

夕焼けが美しいサンセットクルージングから、満月クルージングになり、楽しいレース展開となりました。

22時33分、無事にゴール。実に、13時間半のロングレースでした。

X-99の「calypso」に、3レースも乗せて頂いて、実に楽しい思いをさせて頂いた琵琶湖からの4人は、深くお

礼をして、お別れしました。


久しぶりの収穫

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久しぶりに畑へ行ったら、凄い料と高さの雑草でした。最初は、自分の畑がどれか判らないくらい。

2時間ほど大汗をかいて草取りをしたところ、左のようなのが、右のように綺麗になりました。

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そして、楽しみな収穫です。春に植えたジャガイモがこんなに増えていました。

ジャがバタで、試食してみたら美味しいので、友人や御近所に差し上げられます。

これで畑は、少しの茄子と里芋だけになったので、何かを植えなくては。