アーカイブ: 2013年6月13日

小樽から小浜への回航その5

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8日の朝、羽咋市を8時10分に出港。

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羽咋市からは、オーナーさんファミリーが4人乗り込まれて、急に明るくなりました。

穏やかな越前海岸を、快適クルージングして、越前岬をかわすと進路を左へ。

最終港の小浜に向けて一直線。

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長い航海もいよいよあと僅か。今日の行程は、225キロです。

オーナーさん、何を思っていますか?

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小浜湾の入り口が見えて来ました。5日間、1278キロの航海は無事に終えられそうです。

午後1時51分、ウミンピアに舫いを取って、楽しい航海は終了。

RIMG0185舞鶴に住む、僕の娘と孫が突然に出迎えてくれました。

こんなに貴重な、楽しい航海を体験させて頂いたオーナーさんと、安全航海に神経をすり減らせてくれたナビーゲー

ターのお二人に感謝、感謝です。


小樽から小浜への回航その4

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一晩お世話になった、柏崎マリーナ。

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7日は5時30分出港して、ひたすら能登半島の先端に向かいます。

今日も穏やかな海が嬉しい。

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レーダーには、右に佐渡島、左前に能登半島が見えます。紫色は雨の処。そろそろ雨から抜ける辺りです。

柏崎を出て、1時間ほど走った頃に「大きなヨット」らしきものを2時方向に発見して、近づくに従って、余りにも

大きいタワーだと判明。

それが、夜のニュースで「メタンハイドレート」の試掘現場と判って、撮影しなかったことが悔やまれます。

trd12021418030005-p1この画像は、ネットから頂戴しました。

その後、能登半島を大きく左旋回して、丁度正午に羽咋市の「滝港マリーナ」に入港。

このマリーナでは、早々と回航艇の事をHPで紹介してくれました。

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今回の航海予定は、荒れたときには凪待ちのためマリーナに釘付けになることも計算して、充分余裕の行程が組まれ

ていました。何よりも先ず安全航海との計画だったのです。

この日は、252キロの快走で400リッターの給油。