アーカイブ: 2013年5月7日

瀬戸内海クルージングそのⅢ

RIMG0120 RIMG0122

午前5時30分の夜明けを待って、宮浦港を出港。穏やかです。

RIMG0127 RIMG0128 RIMG0131 RIMG0133 RIMG0135 RIMG0137

ヤマハの往年の名艇スカンピで、89才と63才の父子がクルージングしてたり、いろいろな本船も行き交います。昼食ものんびり摂れました。

この父子とは、数日後、別府港で再会することになります。

RIMG0139 RIMG0144

室津に入る予定が、意外と早く航行できたので「大分まで行くか」となり、国東半島の沖

のに位置する姫島に入りました。この係留なら無料。有りがたいです。

これは「ひじき」ですよ。海から獲りたてのひじきは、こんなのです。

「あんたがたは、ひじきは黒い物と思っとるじゃろ。もともとはこんな色をしとるんじ

ゃ」地元のおっちゃんとおばちゃんは、いろいろなお話をしてくれました。


瀬戸内海クルージングそのⅢ

RIMG0067

豊島の朝、島内を散歩してたら、巡航船も走り始めたので、午前7時に出港しました。

RIMG0072 RIMG0076 RIMG0077

瀬戸大橋は9時30分に通過。

RIMG0082

海には、深いところにこんなに怖い岩礁が有ります。

ここはまだ、灯台が有るから有りがたいですが、全く灯りの無い岩礁もたくさん有ります。

RIMG0092 RIMG0093 RIMG0099

大三島までの航海は、快適そのもの。セーリングも楽しめました。

大三島大橋をくぐってから、1時間以上掛かってやっと「宮浦港」に入港です。

RIMG0108 RIMG0111 RIMG0113

こんなに立派な桟橋に着けて、一晩10円。10円ですよ。

お隣さんがタンクローリーを呼んだので、便乗して50リッターの給油。

RIMG0116 RIMG0117

近くのお店で、お刺身とジャンボ海老フライの宴会。

その後、お風呂まで送って貰いました。帰りは徒歩で20分。

翌日は強行が予定だったので、4人仲良く、早めにぐっすり寝ました。


瀬戸内海クルージングそのⅡ

25日の夜が明けてくると、本船が綺麗に見えます。艇速が速いので怖いですがね。

オーナーが、最新鋭のGPSを2機使ってナビゲーターしてくれています。

RIMG0026 RIMG0028

FUJIMARUも、こんな大きなタンカーもがすぐ傍を。

RIMG0031 RIMG0032

明るい間に今夜の停泊港小豆島の「ふるさと村」に着いて、桟橋の横で「ワカメ獲り」

これを湯がいておいて、数日間味噌汁に入れられました。

RIMG0035 RIMG0037

午後から到着の一人を待つ間、近くを散策していたら、何とこんなのが。

どアップの画像も有りますが、このあたりで押さえました。

RIMG0041 RIMG0044 RIMG0046

小豆島の名物「ソーメン」の、製造工場見学も貸し切り。素晴らしい伸ばしの腕前でした。

帰りにはきっちり「うちのソーメン食べてってよね」500円払って食べました。

昼頃に遅れて参加の一人が到着して、4人が揃ったのに、午前3時から吹き出した大西がい

つまでも続くので出港が危ぶまれる。

RIMG0047 RIMG0050 RIMG0051

少し風が治まったので、15時に出港。向こうに見える台形は「屋島」

沖に出るとやはり23ノットが吹いて居る。

潮は合わせてあるのに、向かい風と波で、ヨットは3・2ノットしか出ない。

僅かな距離を3時間大揺れしながら航行して、やっと18時に豊島に着岸しました。

RIMG0054

このバースを確保するために、身振り手振りと、3000円の費用が掛かりました。

RIMG0056 RIMG0057

夕食は、たった一つの飲食店で。お好み焼き屋です。

後ろのVサインはママと、あとの二人は常連客さん。

こんな出会いも楽しいです。でも、この日だけはお風呂が無し。

RIMG0061    RIMG0065

夜になって、mugenのメンバーQちゃんとのメールで、この島の住人岡田さんが、ビー

ルの差し入れを持って来てくれました。

彼は、このようなログハウスを自分で建てて、ティーハウスをオープンしました。

RIMG0063 RIMG0064

彼のハウスの真ん前には、横尾忠則記念館が7月に開館します。

お客さんがひっきりなしで、きっと大繁盛でしょう。

 

 

 


長浜レース復路

 

本日の本部艇は乗員満載の「VERANOさん」

 

微風の中、9時にスタートして、白石に向かって、東西に大きく分かれてのセーリングです。

RIMG0071 RIMG0076

ゴール前に風が無くなり、じっと我慢の各艇。大きなメンテナンスをした「HOIHOY」も。

RIMG0069  IMG_12772

mugenは、所要時間4時間34分でやっとゴール。

このレースでは、いろいろと本部艇への思いは残ったが「勝ってなんぼ」

13長浜レース暫定成績表-1

 


いよいよVIVAPARAとお別れ

不運な事故で、再起不能になった「VIVAPARA」がいよいよ数日のうちに廃棄処分に

なります。

オーナー3人のうち二人が行う、パーツの取り外し最終段階を手伝いに行きました。

その後、涙ながらの祈念撮影会。あれっ、泣いてない!!

ライフラインの無いヨットは、大変危険です。

RIMG0003 (3) RIMG0004 (2) RIMG0006 (2)