アーカイブ: 2013年3月14日

検査入院

6年前に心筋梗塞を起こして、心臓カテーテルでステントを入れて貰いました。

それからもう6年になるので、事後検査の為にそろそろカテーテル検査をしなさいと言う事で二泊三日の検査入院を

すませて来ました。

 

病室からの眺め。左は比叡山遠望。右は、船形。8階からの眺望はサイコーです。

怖ーーーい検査さえなければ。

手首から心臓まで管が送られるなんて、こんな怖いことは有りません。

でも、恐怖で気絶することも無く無事に帰還しました。

それに「年齢なりの動脈硬化は有るものの、特に治療が必要とは考えられない」とのお墨付きを頂いたので、安心退

院です。

三日間過ごしたベッド。1000円のテレビカードを使い切りました。

それに、何年ぶりかでアルコール無しの三日間でした。やろうと思えば禁酒は出来るのです。

早速、16日はmugenのメンテナンス。17日は、BSCAの初レースに参加です。

 

 


名門大洋フェリー

先週出張帰りに、門司から大阪行きの「フエリー福岡2」に乗ったら、船内にこれまでは無かった画像が展示され

ていました。

アンカーチェーンの重量は、4838キロ。僕のmugenのアンカーは7キロ。

  

1万トンのフェリーとなれば、プロペラもバカデカイ。

メインプロペラの真ん中には、逆回転して水流を整える、小さなプロペラも取り付けられています。

これで、大阪と九州を12時間で結びます。

フェリーのバウ。ここは、いつもは水の中なので見えません。

この形状が、船の航行の抵抗軽減に寄与するようです。

フェリーで発電した電気を、陸に送るシステムが準備されています。震災には大きい威力を発揮しそう。

なかなか心強いと共に、素晴らしい思いつきだと感心しきり。

ちなみに、下の画像は、大阪から別府行きに乗った「フェリーさんふらわあゴールド」です。

バウが上に開いて、トラックや乗用車を呑み込みます。

上陸して、しばし時間が有ったので、愛車と共に記念撮影。

このフェリーも、比較的建造は新しいので、いろいろな新しい装備がされていそうなので、次回に探索しなくては。