アーカイブ: 2012年1月21日

ESPERANZA(エスペランサ)

同志社ハーディークラブの会員に登録しているので、同志社で行われるいろいろなイベントの案内が、毎月届きます。

今日のESPERANZAのコンサートもそのうちのひとつでした。

丁度空いた日だし、トーク混じりでいろいろな話しも聴けると言うことなので、雨の中バイクで出かけました。

実際、そんなに期待しては居なかったけど、オープンのトークから、演奏に入ると「おおっー」という感じ。

一時間半の間、フルートとオカリナで10曲ほどを演奏して、その合間合間にいろいろな話しをしてくれました。

その間、パートナー(御主人)のベースはずっと、大きく小さく弾き続けたままで、フルートの伴奏をして、トークの時にはBGMで盛り上げます。

クローム病という難病と闘いながらの演奏活動を、沈んだ内容ではなく「希望に迎う」話しにするところは、しっかり惹きつけられた今日のコンサートは「大もうけ」でした。


お年賀の品

16日から九州出張に出かけていて、昨日帰京しました。

この時期は、土日も琵琶湖へ通う事が少ないので、今日と明日で、ゆっくりと出張の後片付けが出来ます。

今回で、もう42回目になる「お年賀」の今年の配り物は「舞妓さん」

父の代から、呉服店の店先に飾れる物をと「お年賀」を配り始めてから、よくまあ42年も続けることが出来たものです。

いま、それらの42年分の記録を作成中ですが、もう我が家には一個も無いので、お配りした先々で撮影させて貰って居ます。