アーカイブ: 2011年11月

フェリーの中

またまた月に一度の九州出張に行ってきました。

もう、41年もの間フエリーで九州出張を繰り返しています。

これは、僕の愛車がフエリーに乗っているようすです。

大型トラックが80台、乗用車が120台以上搭載できるフェリーの中はとても船とは思えません。


峰床山登山

アマチュア無線仲間のイベントで「峰床山登山」に参加。メンバーは9人。

体力に一抹の不安が有ったものの無事に皆さんと行動を共に出来たことで、自信が甦りました。

車を置いて、いよいよ出発。10時15分      八丁平の景観。12時。ここで昼食。            杉並木を歩く

八丁平は、雨が続くと大きな沼になり、水が少なくなると湿地帯になるそうで、今日は小川の流れる湿地帯でした。

山頂で記念撮影               標高970メートル             丸木橋を渡る

15時15分に、車を置いた場所まで無事に9人が帰還。

山林の管理事務所       事務所の人と歓談

管理事務所は、11月末から、5月まで閉鎖。雪のためですって。気温は13度でした。

京都市左京区でも、こんなところが有るのです。改めてオドロキ。

また、近くに40年物の杉の木がたくさん有るので「これが全部売れたら、大金が!」

と話していたら「とにかく国産の材木が売れない、だから切り出せない」とのさみしい返事。

 

 


ヨットのネーム改良

シルバーのmugenネームが、だいぶんに風化してきたので、銀色だけを剥がして、下に有る黒だけを生

かそうとして、よこまんが先週に頑張ってたくれたけど、大変に時間が掛かるようで「G」だけ終わってた。

今日は、僕とよこまんの二人でゴシゴシ、ゴシゴシ。

途中はこんなようすです。

これで見事に完了。綺麗な「mugen」になりました。

今日はその他にも、船底磨きも頑張って、すっかり暗くなるまで働きました。

 


峰床山歩き

11月13日の「YTCハイキング峰床山歩き」に応募しました。

車で登山口まで相当に奥まで入り込んで、歩く距離はだいぶん少なくしてあるそうで、コースについても、ベテランが先導してくれるそうなので安心です。

しかし、もう山歩きなんて、何十年も前にやったきりなので、比叡山よりも高いというので、足が心配。

かっては、25000分の一の地図だけたよりに、北山を歩き廻った事も有るけれど、勘も体力も大きく衰退していることは確か。

明後日の為の「25000分の一の花脊」の地図を購入して、コースを調べていたら、ちょっと自信が戻ってきました。


奈良国立博物館

正倉院展 は、10数年前に行って、朝の開場前から入口で並び、館内でも大混雑だった記憶が有り、魅力は有るもののなかなか足が向きませんでした。

でも先日、友人から「チケットが2枚有るよ」とのお声が掛かり「平日の午後4時頃なら空いている」とのアドバイスまで貰えたので「お出かけ」しました。

アドバイスはピタリ。

入場待ちの為の行列用縄張りや、テントが延々と準備されているにも関わらず「スーッ」と入場できました。

館内も、人は多いけれども鑑賞には全然支障なく、どの展示物にも好きなように近づけるし、再度見直しに戻るのも自由。

当初は、閉館までに全てが観られるかが心配でしたが、1時間半くらいで充分に鑑賞を終えて、満足で帰途につきました。

おまけに、しばらく逢えて居なかった奈良在住の友人夫妻と連絡が取れて、楽しい宴会まで。

○○ちゃん、チケットをありがとう。

 

 

 

 


お向かいさんが楽しい

我が家のお向かいに、東京から優しい御夫婦が引っ越して来られました。

暗くなると、毎晩このような素晴らしい眺めを楽しませて貰えます。

早速に、時代祭やお伊勢詣りなど、いろいろと体験されて居るようで、町内の催しにも積極的なので、嬉しいお付き合いが出来そうです。


大津波が来ます

一昨日、新西宮のヨットレースに参加してマリーナから出港したとん近隣のスピーカーのあちらこちらから

「あと30分で大津波が到達します。速やかに高台へ避難してください」とのアナウンスが流れてビックリ。

それが10時30分だったので、11時には大津波が来るかと思ったら「これは訓練です」

でも、艇上では「あれがホントだったらどうしてる?」との会話が出ました。

30分掛かってマリーナに戻って、高台に逃げるのに間に合うか、このまま津波に垂直に向かって乗り切るのか?

3.11の津波の、記録映像を観ても、海上で津波を乗り切っている様子とか、津波に負けて翻弄されている船とかいろいろなパターンが有るので、大変選択が難しそうです。

大変よい体験でした。


新西宮ヨットハーバーでのレースに

恒例になった「新西のピアネットヨットレース」に、今回も琵琶湖から大勢のヨットマンが駆けつけて各艇に分乗してレースのお手伝いを楽しみました。9時過ぎから、全員でのミーティング。

mugen、Tracerが乗せて貰った「POCO-A-POCO」は3位。

POCO-A-POCOさんは、雄琴にも「ZERO」を所有で、琵琶湖も海も楽しんでおられる、羨ましい人です。

レースは、チョーチョー微風の為、各艇3時間ほど大変苦労しました。

11時のスタートに向けて航行中の「ONDINE」は、パリパリの新艇(デュフォー34)

mugenの二人がお手伝いしたこのONDINEは2位。

レースに参加予定ながら、荒天で徳島からの帰着が遅れた「アン・パサージュ」が、帰ってきました。

お帰りなさい、大○御夫妻。間に合ってたら、またまた優勝だったですのにね。

アフターパーティーでは、いつもの辻井シェフが「豪華な料理」をいっぱい。

40人ほどの胃袋を思い切り満たしてくれました。

いつもいつも、運営に努力してくれる「HARUNA」の石川さん、辻井さん、ありがとうございました。

琵琶湖からの押し掛けは、思いつくままに「スカイロケット」「ちびmore」「Calypso」「Tracer」「Bacchus」「HOIHOY」「湖族の末裔」「mugen」の25人ほどでした。

ピアネットの皆さんありがとうございました。またお邪魔いたします。

琵琶湖にも是非おこしください。

帰り際に、新艇「ONDINE」を細部に渡って拝見に行って、オーナーの江○さんとパチリ???でも、ピントが???

 


mugenの床板新調

19才のmugenの床板は、一部がカステラのようになっていたので、大変気になっていました。

そこで早○氏が、先日のオーナーズチェアに続いて、mugenの床板新調をしてくれるということで、よこまんと二人でサポートを。

早○氏は、貴重なチークの板や、道具、釘、ボンドを沢山持参してくれて、10時から18時まで掛かって完成させてくれました。

しとしと雨の中、いよいよ艇に上がって最終調整。

すっかり暗くなってから、4枚のピッカピッカの床板は完成。

早○さん、よこまん、ありがとう。


今日のレースは、ファーストホーム

昨日は、BSCAのオータムレガッタレース。

11時に25艇が一斉にスタート。mugenは、スタート時点からトップを快走して、3時間21分頑張っての一番ゴールを果たしました。

男5人、女2人の7名がいろいろと話し合いながらのコース選択などの作戦を立てての勝利です。

修正順位こそ5位に落とされましたが、きついレーテイングの為、充分に予想していましたからファーストホームを喜んでいます。

mugenの年内レースは、12月4日で終了。有終の美を飾れるか?


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