能面展

能面展に出掛けました。

会場は、国の登録文化財京町屋の嶋臺ギャラリーです。

  何もかもに歴史が漂っています。

140年前の建築なる商家をそのままギャラリーにしてあるので能面展にはうってつけです。

  

土蔵内の展示

  

アマビエが      年老いた小野小町       般若

  

山姥      目玉が・・・     三島由紀夫まで

 

能面打ちの教室の、年に一度の作品発表会と言うのに、大変高レベル

な作品ばかりです。

しかも、フラワーオブジェとコラボは、ついつい惹き寄せられます。

 


«
 

トラックバックURL

コメント(2)

  • ちはやママ より:

    これは面白そうです。
    能面はちょっとした角度で見え方がずいぶん違います。
    会場もすばらしく
    生きているように見えたことでしょうねえ!
    実際に見てみたいです。
    植物園もいいなあ。秋を謳歌していますね。

  • mugen より:

    CHIHAYAママ、コメントをありがとうございます。
    数年前に、偶然通り掛かって拝見して以来、毎年案内状
    が来るので行っています。
    仏像彫刻の生徒さんの作品もよく見るのですが
    いずれも素人さんとは判らないくらいにレベルが高いです。
    紅葉はやはり岡城ですよ。
    今日が解禁日なので、ビワマス釣りに行きましたが
    相棒が3尾で母子はボーズ。
    悔しい一日でした。

コメントを書き込む