山鹿流の陣太鼓

忠臣蔵大好き人間ですから、数年前友人から貰った太鼓に、大石内蔵助の家紋(二つ巴)を描き入れておきました。

ところが、大石が会得した「山鹿流兵法」は、一打ち二打ち三流れの陣太鼓と共に攻め入る事になっています。

その太鼓にはやはり、家紋だけで無く周りに段だら模様が必要と思いつきました。

太鼓の周りに鉛筆で段だらの下書きを入れて。

塗りつぶしてゆきます。

 

塗りおえたら下書きの鉛筆を消して出来上がり。

これでいつでも討ち入りが出来ます。

一打ち二打ち三流れ、山鹿流の陣太鼓を打ってみました。

 


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