痛ましい事故

5月8日の午前11時過ぎに、久御山辺りを車で走行中、大津市で園児が事故に遭ったとのニュースを聞きました。

その事故の3時間後、偶然に現場を通過した事にびっくりしました。

凄い数の、警官と報道陣がうろうろしてました。

僕は、この画像の交差点を、左から右へ通過したのです。向こうは琵琶湖。

左から来て、右折しようとした車と、右から来て直進しようとした車が衝突。

右から来た車が、園児や保育士さんの列に突っ込んだのです。

園児二人は死亡、一人は重体、他も10数人が怪我と大事故になり、双方の車の運転手の責任が問われています。

 これは、数年前の現場写真。

「Googleストリートビュー」に、やはりこの日も、園児達が散歩している様子が記録されていてました。

たまたま、縁石が切れてる処を。

この二つのグループのうち、前の方のグループが居る辺り、丁度そこに車が突進したようです。

一番の責任者は、右折した車。その次は、直進の車。

どちらかが「相手は身勝手な運転をするなあ」と、ブレーキをかければ何事も起こらなかったのです。

ヨットレースでも、権利艇のスターボ艇と、非権利艇のポート艇がミーティングして衝突したら、いくら権利艇でも処分の対象になります。

要するに、有利不利を問わず、事故を起こさないことが大前提。

今回の事故で、保育園の責任とか、行政の設備不備とかを言うメディアが有りますが、全く当たらないと思います。

今回は、運転手二人だけの責任だと思います。

74歳になろうとする僕は、まだもう少し運転を続けたいので、充分注意して行こうと思います。

最悪、事故をおこしたとしても、充分に回避が出来る速度と注意を胆に命じておけば、被害を最低限に押さえられると信じます。


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